僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

アラサーの悩みとして抜け毛とか薄毛とかね。

 

男・沖田、33になって悩んでいることがある。

まぁ職が定まっていないとか貯金がないとか彼女もいないとか、そういうのもあるっちゃあるのだが、

ハゲてきたというのに最近は意識が向いている。

 

いや、結構前から気にはなっていた。

大学生くらいの時から「なんだか前髪のセットの収まりが良くないなー」とか思っていた。

母さんに「俺はハゲると思うか」と聞けば「あんたは父親の血が強いからハゲない、大丈夫」と言っていたので、純朴な俺は素直に信じ切っていた。

確かに父は(白髪こそ多いが)ハゲてないし、父方の祖父もハゲてはいなかった。

そして俺は完全なる父親似なのである。

「俺はハゲない」と頑なに信じきっていた。

 

しかし、やや気がかりな点があった。

母方の祖父はツルッパゲなのである。

亡くなった叔父もデコから頭頂部にかけてハゲていた。

髪の毛の進退に関して、もし母方の血が優勢になっていたら…と不安だった。

不安を抱えながら、シャンプーをした際に抜ける髪の毛を排水口に流していた。

 

「髪の毛は一日100本程度抜けて、100本程度生えてきているんだよ」

「だから入浴時に抜ける髪の毛は気にしなくていいんだよ」

そんなようなことを聞いたこともあった。

たしか美容師をやっている友人にそう聞いたんだったと記憶しているがうろ覚えである。

しかし、10代の頃よりも抜けている本数が多くなっているような気はしていた。

 

2010〜2011年度ごろ、臨時的任用教員をやっていた。

そこで過度にストレスに悩まされた俺は恐ろしい癖をつけてしまう。

前髪を引っ張って抜いてしまう癖だ。

職員室のデスクで仕事をしているとき、ついつい抜いてしまう。

これはストレスによる自傷行為のひとつだと何かで読んだと思ったが、最近またググってみたら「抜毛症」という症状のようである。

 

抜毛症とは - 抜毛症支援センター

 

そういえば俺は髭もよく抜いている。

真ん中の妹も自分の髭をよく抜いているし、一番下の妹も髪の毛を抜く癖がある。

抜毛癖兄妹である。

 

とにかく教員時代に結構前髪を抜き、そこからさらに抜け毛を意識するようになった。

そしていよいよ昨年くらいから「対策せねば」という気になってきている。

「M字ハゲ」や「ベジータハゲ」といった具合である。

 

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現実を受け止めなければならないと思った。

そう。俺はハゲてきている。 

 

シャンプー前の予洗いや、指の腹で洗う意識、シャンプーをしっかり洗い流すという基礎的なことはもちろん取り入れた。

ただこういうことは成果が出るのは遅いし、効果があるのかどうかも非常にわかりにくい。

何かアイテムも投入するか、などと考え、最初に買ったのがサクセスの頭皮洗浄ブラシだ。

 

サクセス 頭皮洗浄ブラシ ふつう

サクセス 頭皮洗浄ブラシ ふつう

 

 

血行促進して抜け毛防止を!と意気込んで使ってみたが、これでシャンプーするとこの頭皮洗浄ブラシにたくさんの抜け毛が絡まってくるのだ。

これには俺も「!!!!」となった。

いや、手の指で洗うのと本当は大差ないのかもしれないが、やはりショックであった。

しかし毛穴の油分や汚れは落ちるのだろう、使用後はいつもより頭がスッキリした感じになる。

ただ使用中に「気持ちいい〜」とはならないので使用習慣は身につかなかった。

 

散髪はそのスタイリストの友人にいつもお世話になっている。

「髪も細くなってハゲてきた気がする」と打ち明けたことがあったが、「そんなことないよ。ただ髪質は年齢とともに変わるからね、それは仕方ないよ」と言われた。

サービスでヘッドスパをやってもらったことがあるのだが、汚れが結構詰まっていたようであった。

 

「自分のシャンプーだけではハゲ予防は無理なのかもしれない」と思い始めていた。

彼女がいない身としては「ハゲ」は大きなマイナスポイントになってしまう。

女の子への印象はなるべく悪い方向にいかせたくない。

 

そこで昨年から取り入れたのが定期的なヘッドスパである。

美容室でマッサージ(血行促進)と集中的な汚れ落としをお願いするのである。

首の後ろの方のツボか何かをすごく押されるんだが、痛い。

そのツボで改善する何かが現状悪いからなのか何なのかわからないが、とりあえずいつも痛い。

しかし文句一つ言わず耐え忍ぶのである。

美を追い求めるには我慢も必要なのだ。

 

* * *

 

昨日また散髪に行って、ヘッドスパもやってもらった。

「睡眠不足やストレスは溜まってない? 頭皮に赤い点がある」と言われた。

以前にも言われたような気がするのだが、改善はしていないようだ。

睡眠は平日5〜6時間程度だろうか。

ストレスは…まぁそれなりであろう。

 

マッサージをしてもらい、「少し頭皮が柔らかくなりましたよ。お風呂のときにでも自分で揉んであげるといいですよ」とアシスタントの青年に言われた。

それは前にも教えてもらったが、自分でやってもよくわからないのが実際のところである。

しかし、日頃からの地道なマッサージが頭皮の柔らかさを保ち、血行を良くして髪の毛を健康的にするのはきっと間違いないのであろう。

 

最近ググって知ったのだが、髪の毛には「毛包」と呼ばれる部分があって、毛根の一部なのだが、この毛包が破壊されなければ髪の毛はまた生えてくるのだそうだ。

そしてこの毛包はちょっとやそっとでは破壊されないといった意味合いのことが書かれていた。

 

参考

hagelabo.jp

 

 

やはり規則正しい生活習慣は重要ということだ。

そして頭皮マッサージ

 

サクセスの頭皮洗浄ブラシをまた引っ張り出して、改めて頭皮ケアに向き合っていこうとする33歳の冬である。

 

なお、悩みといえば小便をする時の尿切れの悪さもあるのだけれど、最近はまぁそんなところだ。

 

 

臨任の希望調書を提出しに行ってきた話

 

どうもどうも、33歳の沖田です。

 

今日、会社は有給をとってですね、臨任の希望調書を提出しに行きました。

教育委員会へ。

 

書類と返信用封筒は用意していたんですが、写真だけはまだ準備していなくて。

「当日撮って切って貼って出せばいいかなー」なんて思っていました。

 

10時ごろ家を出て、最寄りの駅でスピード写真のアレにて撮って行こうとも思ったんですが(撮ってる間に電車に乗れなかったらまた10分も待つようだな…)なんて考え、(教育委員会のある駅で撮ればいいや)という結論にして電車に乗り込みました。

 

この決断が失敗でした。

11時ごろ、教育委員会のある駅に到着しました。

ここから15分くらい歩いていくようなので、道中でスピード写真の機械を探しながら進みました。

しかし、見当たらない。

歩けども歩けども見当たりません。

スマホで「◯◯駅 証明写真」なんてググるのですが、一応検索結果は出るのですが、見当たりません。

 

11時20分ごろでしょうか。

写真機が見つからないまま教育委員会のある建物に到着してしまいました。

11月ですが良い天気に恵まれ、最高気温も18度ということで軽く汗ばんできています。

コートも脱いで手に持ちました。

教育委員会の場所で再度ググると、16分ほど歩いたところにあるスーパーマーケットでスピード写真のが置かれているようです。

 

もう疲れてきていました。

(持参での提出をやめて、帰って郵送にしようかな…)という考えになってきました。

この日の教訓は「やるべきことはできるときにやっておくべし」です。

地元の駅で撮っておくべきだったのです。

(もういいや)と踵を返し駅に向かっていきました。

 

すると途中、「証明写真こちら」と書かれた文字が!!!!

「できるときにやっておくべし」という教訓を学んだばかりだったので、すぐさま撮ることに。

ていうか写真機に入るのって気恥ずかしいですよね。

「あの人就活中なのかしら。大変ね、おほほほほ」と思われているようで。

自意識過剰なんでしょうが。

 

そんなこんなで撮り終えて、休憩がてらカフェで飲み物を頼んで、写真を書類に貼り付けて、完成させました。

 

12時台はお昼ご飯で庁舎の人はいないかもしれない(もしくは休憩中に持っていったらご迷惑かもしれない)と考え、13時まで本屋で時間を潰して持っていきました。

快活な女性の担当の方が受け取ってくれました。

 

女性「以前に△△市の中学校で臨任をされてたんですね。そのあとはお声がかからなかったんですかね?」

ぼく「いや、希望調書を出していなかったので(^ ^;)」

 

女性「じゃあ改めて教育の道にと志を持って今回提出されるわけですね」

ぼく「そうですね!」

 

女性「臨時教員免許状で助教諭として小学校への赴任も可能ですか? そうすると間口が広くなってお声がかけやすくなりますけど。臨時免許状ってわかりますよね?」

ぼく「????」

 

聞いたことあるよな〜ってくらいで、お恥ずかしながら分かりませんでした。

臨時免許状は3年間の期限で小学校に勤務したりできる制度なのだと教わりました。

勉強不足が露呈

まぁでも聞くは一時の恥,聞かぬは一生の恥ですからね。

そういう制度があるなら、それ(小学校)でもいいと返事をしました。

願っても無いことですよ。

 

* * *

 

たくさん歩き回って疲れたので、帰路途中ラーメンを食べました。

帰りの電車ではいろいろ考え事を。

基本的に僕は「こうなりたい」というものがあんまり定まっていなくて、周囲から「こういうのもあるよ。よかったらやってみれば」と言われたものを取り入れていくほうが性に合っていると思っています。

流されていきながら、経験も増やしていく感じというか。

 

中学校国語の免許があるけど、小学校もやってみてもいい。

鉄棒のプロペラとかできないけど大丈夫かな、とか不安ですが。

助教諭だとクラス担任は持たないのでしょうかね。

仕事しながら周りの先生方に「小学校の免許も取ったらいいよ」とか言われて、通信で勉強し始めてしまうのかなぁとか。

来年の教員採用試験の勉強も当然ちゃんとやっていかないといけないと思うんですが。

 

スマホで「小学校 臨時免許状」とか検索してみたりして。

文科省のページに目を通してみたりして。

 

 

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http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/__icsFiles/afieldfile/2014/02/20/1339300_1.pdf

 

 

なるほど。

小学校の国語を担当したり、総合的な学習の時間にて国語に関する内容の時に担当したりできるわけですね。

 

小学校とはまた右も左も分からないでオロオロしてしまいそうですが、もしお声がかかればやってみたいと思います。

多分相談できる先輩教員はいらっしゃるでしょう。

慣れない日々は辛いと思います。

が、もうラストチャンスだと思っていますからね。

小学校だろうが中学校だろうが、臨時だろうが正教員だろうが、なんとか3年やりとげて慣れたい。

そして5年、10年と積み上げていきたい。

そうなったらもう生涯やり遂げる流れになるんじゃないでしょうかね。

そんなことを考えています。

  

心の中ではSomething ELseが流れていますよ。

「give me a chance〜」ってね。

「once more chance〜」ってね。

 

* * *

 

ちなみに窓口の快活な女性の方に「この提出する封筒の意味はわかりますよね?」と聞かれて分かりませんでした(恥

臨時的任用の登録をするのに面接が必要で、そのお知らせが送られてくるそうです。(たしかそんな感じのことをおっしゃっていた)

 

面接か。

すぐお声はいただけるのかしら。

今年度か来年度か。

早い方がいいに決まっていますが、こればかりは自分ではどうしようもいかないですからね。

 

ああ、勉強しなきゃ、勉強。

 

 

 

無印良品週間でもないのにいろいろ買ってしまった。

 

無印良品週間でもないのに、たくさん買い物してしまいました(^◇^;)

 

ほんとはバインダーを買おうとしただけなんですけどね。

 

 

バインダーも勿論買いました。

これ。

 

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再生紙のとプラスチックのと迷いましたが、プラスチックのは中身が透けるのがちょっとネックなのと、若干プラスチックの方が大きいんですよね…。

 

再生紙のは使い込んだら角っこがダメージ受けてくると思いましたが、まぁ妥協してこっちにしました(^◇^;)

 

で、ですね。

ついでにクリップボードも購入…。

 

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以前教員やってたときに使ってたのが家にもあるんだけど、100均のだかホームセンターのだかなんですよね。

次に教員やる時は無印良品のを使いたい!と切望してて。

ちょっと早め(だいぶ早め)ですが買ってしまいました(^◇^;)

このクリップボードを使うためにも勉強頑張るぞー。

 

あとコレ。

 

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2個目の購入なんですけど、扉にセットして使えるんで便利です( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

あとコレも買ってしまいました。

文庫本カバー。

 

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無印良品の文庫本カバーはデニムのやつとかジーンズのラベルのやつとか持ってるんですけど、新作が出るたびについつい買ってコレクションしてしまいます(^◇^;)

 

ちなみに最近通勤電車や就寝前に読んでるのが『白夜行』。(分厚いです)

東野圭吾作品は初めて読みますが、ドラマとは少し違う展開で面白いです。

ドラマもAmazonプライムビデオで観ましたが面白かったです。(救われない感じがまた…)

 

 

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

 

 

話を戻して、

更に本日予定にない買い物してしまったのが長財布です。

 

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中身もしっかり入れてあります。

 

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本体はこんな感じ。

 

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裏地は布になってる部分があるんですねー。

 

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昨年だか一昨年だかまではホワイトハウスコックスの長財布を使ってたんですけど、壊れちゃって。

代替え的にポーターのヒートの長財布を使ってたんですけど、30代のメンズが使うにはちょっとカジュアル過ぎないだろうかと思っていて…。

 

 

またホワイトハウスコックスを買うにはあんまりお金もないし…と思ってたので、無印良品のも候補に入れてたんですけど、ヌメ革のって案外どの店舗にも在庫がなくて。

今日たまたま出会ってしまったので、勢いで買ってしまいました。

 

定期的に財布は買い換えた方がいいって聞きますが。

ヌメ革のエイジング変化が楽しみです( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

ちなみに先日の無印良品週間ではキャリーケースを買ってしまいました。

評判が良いので。

母方の実家(青森)等に行く際に活躍を期待しています。

 

以上、謎の買い物報告でした。

 

 

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの予約をした日

 

昨年ミニファミコンが買えなかった。

雑誌で紹介されているのを見て「おおー」となって、ヤマダ電機LABI1日本総本店に買いに行ったのに「ありません。入荷も未定です」となった。

その後Amazonで探すも随分な価格で転売されていた。

 

時は過ぎ、ミニスーパーファミコン(以下、ミニスーファミ)10/5が発売日になったということで、予約開始日について毎日チェックしていた。

FF6とかマリオRPGとかロックマンXとか胸熱すぎる。

任天堂さん、頼む。何とかして欲しい人にちゃんと行き渡る生産をしてくれ」

そんな思いで予約開始の情報を待った。

 

8月下旬。

9月中旬に予約受付開始という情報が流れ、そして9月に入って16日予約受付開始という日程が決まった。

カレンダーに書き込み、待つ。

 

9/16当日。

朝から池袋の家電量販店に乗り込もうと思っていたが・・・寝坊した

仕方なしにネット予約に賭ける。

ヨドバシドットコム、繋がらず、10分で完売御礼。

ビックカメラの抽選も考えたが、抽選なら急がなくてもいいかと一旦保留。

というか抽選という対応をしなくてはいけないモノなのか。

ミニファミコンで生産不足だったのはわかりきっているのだから、対応しておいてください任天堂さん( ;  ; )

 

朝ごはんを食べながらツイッターを眺めているとTSUTAYAで予約できた」という人々が。

なるほど、TSUTAYAでもゲームを取り扱っていたか!(盲点)

急いでシャワーを浴びて行ってみることにする。(10時半ごろ)

 

店頭で聞いてみる。

店員さん「予約受付は終了しました」

 

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近隣の店舗やゲオ等にも電話してみたがどこも終了してた。

トイザらスジョーシンでは予約受付してなくて、当日入荷するかも不明(入荷するとは思うんですけど…)とのことだった。

諦めたね。

転売屋がある意味プロとしての入手ルートを確立させていて、俺みたいな一般人には購入不可能になっているんだと悟った。

 

神様からのメッセージかと思った。

 

 

そのままユニクロに行って、簡単に手に入る希少性ゼロのネルシャツを2枚ほど買って、昼飯を買って帰った。

昼飯はファミマの大盛り明太子スパゲティだった。

Amazonでも一瞬予約の受付があったようだが、全然対応できなかった。

 

転売屋恨めしいと思いながらツイッターを眺めてると、

なんと神が降臨する

 

 

川越か…。

行けなくはないけどやや遠い。

 

電話してみると受付しているとのこと!

車で約40分だが駐車場はない、電車で1時間。

どっちを使うか・・・。

到着して「受付終了しました」では悲しいが、行ってみることに。

 

睡眠不足感もややあって、電車をチョイス。

ていうかマイナーなゲーム屋さんって少なくなったよね。

昔は「桃太郎」とか近所にもあったのに。

 

川越に到着し自然と早足で歩いてしまう。

はやる気持ち。

入店。

 

僕「ミニスーパーファミコンの予約ってやってますか?」

店員さん「はい、やってますよ〜

 

僕「!!!!」

僕「(ポーカーフェイスを装いながら)お願いします」

 

予約できたーーーーー!!!!

ちょっと遠かったけど来た甲斐があった!

予約したものは10/5当日にしか渡せないとのこと。

電源供給の仕様についてとか丁寧に確認を取ってくれた。

 

 

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運が良かった。

ツイッターすごい。

近くの市町村をワードに検索してたわけではないので、今回は本当にラッキーだった。

神降臨。

教員採用試験の勉強もちゃんとしないと!と思って、通信講座の申し込みもした。

早割で即決!

 

それにしても転売屋にはウンザリである。

 

 

まぁ書き間違いのことは置いといて、人の足元を見て金儲けとか最低だと思う。

仮に今回予約できなくて、当日も買えなかったとしても絶対に転売ヤーからは買わないし買いたくない。

でも少なからず転売屋から買ってしまう人もいるんだろう。

そういう被害者を出さないように、ほんと任天堂さん、生産と供給の具合をしっかりとお願いしますね( ;  ; )

 

ミニスーファミ楽しみ。

勉強もしっかり頑張ろう。

 

www.nintendo.co.jp

教員採用試験の学習計画を立てようと思案している。

 

教員養成セミナー』っていう月刊誌があるのだが、それの特別版「教採必勝Navi」を買ってきた。

 

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今年の教員採用試験は駄目だった。

というか、ほっっっとんど勉強していないのだから仕方ない。

 

 

tsunesen.hatenablog.jp

 

 

そもそも高校生大学生時代もそんなに勉強ができる方ではなかった。

学力のピークは大学受験のときだと自負しているが、それからは下降する一方だ。

それも進学した大学だって三流四流大学なのだから情けないところだ。

 

それでも2011年度には臨時的任用教員で1年間、赴任してやりきったこともある。

とにかくその場に立ってみて頑張るってことで何とかなるものだ。

もちろん自分の勉強の足らなさを痛感し続けた1年間だったが。

 

 

勉強しようとするのも教員になろうとするのも、子供が好きとか知的好奇心とかやりがいとか色々理由はあるけれど、突き詰めると結局「モテたいから」になる。

 

モテたい気持ちが強いが故に、ヒデヨシさんのブログ もよく読ませていただいている。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

上記記事の「こうなったら終わり、彼女にナメられる」というリストに以下のようなものがあった。

 

    • 自分が主たる活動(仕事・部活・受験生なら勉強)で情けない状態になっている

 

いや、もう、ほんとそれ(の状態)である。

 

こう言うのもダサいと思うが、今の会社でステップアップしたいとは思えていない

仕事が入ってこないので、ほぼ社内ニートな状態で毎日を過ごしている

クライアントから依頼されている業務なので自分で仕事を増やすことも出来ない。

毎日毎日「何もしない8時間」をこなしている

 

不毛すぎることこの上ない、情けない。

なんとか打破していきたいところである。

そして可愛い女の子にモテたい。

 

 

一般教養も教職教養も専門教養(国語)も乏しいのでちゃんと勉強しないといけない。

どんなに悪くても一次試験は通過するだけの知識は付けないと、情けなすぎる。

教育現場に立つ者として最低限の知識レベルだろう。

 

自分で勉強するのは必ずダレるので、本当は予備校みたいな塾みたいなとこに通いたいのだが、数十万円も必要になるのでそんなお金は用意出来ない。

通信講座なら6万円弱程度で対策できるのだが、学生時代は進研ゼミもちゃんと取り組めなかったので不安がある。

何か目標達成させるのに、ある程度の資金投資も必要だとは思うのだが。

 

あと300日程度。

千里の道も一歩から、である。 

 

 

 

教員は過酷なので、やらなくてもいいことはやらないスタイルをおすすめしたい。

中学校教諭の1.7人に1人、小学校教諭の3人に1人が「過労死ライン」(月80時間の残業)を超える長時間労働を強いられている。

4月末に文部科学省が公表した2016年度の「教員勤務実態調査(速報値)」で、そんな衝撃的な事実が明らかになった。公立学校教員の勤務時間は週38時間45分と定められている。だが過労死ラインに相当する週60時間以上勤務(週20時間以上残業)した教諭は中学校で約6割、小学校で約3割に上る異常事態だ。教諭の1週間当たりの勤務時間は10年前と比べて約4〜5時間増えた。しかもこのデータには自宅に持ち帰った残業は含まれていない。

「休日もまったく休めない」「このまま働き続けると体が壊れてしまう」……。多くの教員から悲痛な声が上がる。

11年6月、大阪府堺市の市立中学校に勤務していた26歳の男性教員が自宅アパートで倒れて亡くなった。死因は虚血性心疾患だ。

男性教員がその学校に赴任したのは10年4月。1年目から担任を任されると、学級通信をほぼ毎週発行するなど熱心に取り組んだ。部活動では経験のないバレーボール部の顧問になった。平日や土日の指導に加え、同部員が記入する個人別のクラブノートに励ましや助言をびっしり記すなど、人格形成にも力を注いだ。

(中略)

「業務量の多さや部活動が過重労働、過労死の温床になっている」と遺族の代理人で過労死問題に詳しい松丸正弁護士は警鐘を鳴らす。

 

長くなったが、『東洋経済』から引用したものだ。

 

 

非正規ではあったが僕も中学校教諭を経験した。

臨時的任用で一年生の担任を任され、経験のない男子バスケ部顧問となった。

過酷だった。1年で辞めた。

 

そして今、また教員に戻ろうとしている。

そんな自分なりに思うところを記していこうと思う。

 

 

当時は「過労死ライン」なんて知らなかった

 

今でこそ「教員はブラック」と声高に言われるようになったが、僕が赴任してた2010年、2011年頃はそんな風潮はなかった。

ましてや、ずっと「やってみたい」「子供の可能性を伸ばしていけるような、良い教員を目指したい」と志を高く持っていた身としては、どんなに仕事量が多くても「頑張ろう」と気張ってやっていきたかった。

自由学習ノートを毎日チェックしたり、バスケは慣れなかったが部活動にもできるだけ顔を出した。(副顧問だったが)

家にも仕事を持って帰ってたし、土日も部活動指導後に職員室で授業準備等を行った。

平日も退勤が22時や23時になることもあった。

やる気満々だった。

 

これが完全に裏目に出る。

精神は疲弊し、2学期後半ごろからは自殺願望まで生まれた。

働きすぎるのが、精神衛生上においてこんなに悪影響を及ぼすとは思っていなかったのだ。

 

あまりの辛さに泣きながら母親に相談し、辞める決断をした。

3月、校長には「これくらいで辛いと思ってるなら辞めた方がいい」というようなことを言われたけども。

 

 

健康な体があってこその教育

 

とにかく1年目は、憧れの教員になったという気持ちもあって、頑張りすぎてしまう。

その結果、精神を病み、辛い結末を生んでしまうことはあると思う。

上記で引用した大阪府の男性教諭もそんな感じだったんじゃなかろうか。

 

もしも僕が彼の立場で、ギリギリ生きるのを諦めなかったら(というか精神が病んでしまうくらいに働きすぎたのを反省したとしたら)、教員を続けたときは「もっと手を抜いていいや」と思う。

リアルにまた教壇に立つときが来たらそうする。

 

「手を抜いていいや」というと聞こえが悪いが、要は自分の健康管理の優先度を最上級クラスに持っていくということだ。

学級通信? そんなものは書くのをやめる。

書かないなら書かないで保護者の方々が「学校の様子がわからない」と苦情を投げてくるかもしれない。

けど死ぬわけではない。

健全な健康管理や体調を優先して良いだろうと考える。

健康な体がないと学級運営も教科指導もできないわけだし。

 

また部活動のノートもやめる。

書きたい子は自主的に書けばいいし、無理に書かなくても部活はできる。

アドバイスが欲しければ会ってるときに相談に乗る。

ノートに記録や目標を書き込んでいくのは良いことだと思うし、自分で自分を客観視するのにも効果があると思う。

しかしそれはチームでやることないし、ましてや顧問の指示でやらなくていい。

部長や主将が提案して、子供達だけで自主的に行うなら結構なことだ。

 

また土日の部活動は顧問どちらかが交代で見ればいいし、それが叶わないなら部活動は無しでもいい。

教員の健康状態を優先すべきである。

その点が問題ないなら大いに部活動を行って結構なのだが、しんどいならやめるべきだ。

「辛い。死にたい」にだけは絶対に陥ってはいけない。

 

 

いかに余裕ある教員生活にするか

 

長年教員をやっている人は本当に凄いと思う。

僕なんかはちょっと辛いだけで音を上げて「辛い、死にたい」になってしまった。

 

しかし、失敗は成功に向かうのに欠かせないものである。

授業の質などは落としたくないし、もっと向上させたいと思う。

部活動も一生懸命に取り組んで指導していきたいと思う。

けど「頑張りすぎた」という失敗は繰り返してはいけない。

 

ガムシャラな考えは手放し、重要度や優先度の高いものに注力していくことを実践していかなければならない。

『エッセンシャル思考』的な考え方だ。

 

自分の人生の余暇も大切にせねばなるまい。

 

余裕がなくなれば確実に潰れてしまう。

「全部やろう」は駄目だ。

授業の準備はちゃんとやっておいて、学級経営や部活動指導は無理のない範囲で取り組むのが良いのではないだろうか。

 

 

Kindle版『ヒカルの碁』を全巻読んで囲碁を始めてみたくなっている。

 

 

ってことでね、『ヒカルの碁Kindle版を全巻購入してですね、もはや空前の囲碁ブームですよ。

大学生のときに『ヒカルの碁』を単行本で買い集めて、一回ハマって。

その時はプレステの「院生頂上決戦」まで買ったけど、全然囲碁を覚えられませんでした。

これ。

 

ヒカルの碁 院生頂上決戦 (コナミ ザ ベスト)

ヒカルの碁 院生頂上決戦 (コナミ ザ ベスト)

 

 

キャラクターたちがみんな喋って面白いんだけどね。

でも囲碁って一人でやってても覚えないし面白くなっていかないんだなということを悟りましたね。

 

で、30歳を超えてまた読み返してしまったわけですよ。

そもそも囲碁って子供から老人まで楽しめるじゃないですか。

覚えたら一生涯ずっっっっっっっと楽しめるわけじゃないですか。

なんとも高尚な遊び。

「趣味は囲碁です」とか言ったら「おおー」ってなるじゃないですか。

 

ヒカルの碁』は囲碁のルールを知らなくても楽しめます。

そして囲碁を打ってみたくなります。

 

 

大学生のときも泣きながら読んだんだけど、今になってもやっぱ泣いてしまうよね。

昔も今も結局17巻の最後で圧倒的に泣かされてしまう。

先日そこを読んだときは「何回か読んでるからもう泣かないでしょ」とナメて読んでたんすよね、通勤電車の中で。

 

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ヒカルの碁 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

そしたらもう涙腺へのそれが凄まじいわけ。

鳥肌ぶわっっっっって。

焦ったね。周章狼狽。

「うわ、朝から通勤中の30代男が電車で泣いてるよ。まじかよ。鬱なのかな」って感じになるじゃないですか、はたから見れば。

必死ですよ、泣くのを堪えるのに。

 

でも最高だったなー。(思い出し涙)

 

 

僕的に『ヒカルの碁』は最強におすすめの漫画です。

小中学生にも読んでもらいたい。

なんなら学校の図書室に置いていただきたい。

囲碁を始めてほしいんじゃなくて、人間として大切なことがいっっっっっっっぱい描かれているんですよね。

目標を追う姿勢みたいなとこがね、本当に素晴らしい。

 

読み返したことでまた「囲碁やりたい状態」になった僕は初心者用の囲碁セットを注文してしまいました。

これ。

 

碁盤 9路盤セット

碁盤 9路盤セット

 

 

あとね、Kindle Unlimitedで読める囲碁入門もダウンロードしてしまったよね。

 

コミックで覚える囲碁

コミックで覚える囲碁

 

 

実家同居中の母が高校時代は囲碁部だったんで教えてもらおうと思っています。

ヒカルの碁』は本当に健全におすすめなので、機会があったらぜひ読んでみてください。