僕の前に道はない。

臨採教員生活(旧版)

なまけてたっていいじゃない。

わがままなお知らせです。

 

お知らせです。

実はブログを新しく設立していまして、そっちでいろいろ書いていました。

 ↓

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

このブログで書いてきたテンションとは少し違うかもしれませんが、まぁもしよかったら読んでやってください。

わがまま言ってすみません。

 

 

何かを成し遂げて「尊敬」されるようになろう、モテるために。

 

卒業式・修了式を終えました。

 

 

結局正規の担任ではない僕は何も語ることなく、最後の日を終えました。

で、未だに次の赴任先は決まっていません。

教員採用試験の勉強にも励んでいかないといけません。

 

僕は教員の世界に身を置いて、使命感を持ってやっていきたいと考えています。

でもそこには覚悟が足りないとも思っています。

こんな甘っちょろいことを考えていますし。

 

 

可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい。

しかしそれには「ちゃんとする」ってことが必要になります。

仕事がしっかりできて、経済的にもある程度安定していて、人間的魅力も備えているというような。

 

***

 

ヒデヨシさんが以下の記事で興味深い話を展開していました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

引用します。

 

女の子と仲良くなる上で大切なものは二つある。

一つ目は、尊敬を勝ち取ることだ。

女子は年齢を問わず 「その人が尊敬に値するかどうか」 をとても大事にする。

 

もう一つ女の子と仲良くなる上で大切なのは、共通の話題で盛り上がり、信頼関係を築くことだ。

コミュニケーションに関する本にはよく書いてあるのだけれど、人間は同じ話題を共有できる人に安心感を抱く性質がある。

 

教員の出会いの場は主に学校内です。

同僚は教育や子供のことを話題にして盛り上がれるので、コミュニケーションが取りやすいのは間違い無いでしょう。

それは指導力のない男でもできることです。

 

だがしかし。

「尊敬」を得るというのはそれなりに力をつけないといけません。

臨採ではいけないということはないのですが、それまでの人生から滲み出る人間性が必要になります。

何かに打ち込んで、成し遂げてきたものがないと難しいものです。

一朝一夕にはいきません。

 

逆に何かに一生懸命努力し、結果を出してきた人間はそこに自信を持っているし、また別のことでもしっかり努力を積み上げて結果につなげていく能力が養われているのでしょう。

そういう人はやはり「尊敬」に値しますし、モテると思います。

無双状態にもなるかもしれません。

 

つまり「可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい」と思うのなら、しっかり採用試験の勉強をしていけってことです。

自戒の念です。

すべてはモテるためであります。

 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 

20代ならまだしも、33歳にもなって臨採でふわふわしているんじゃ尊敬の対象にはできないでしょう。

ここはビシッと採用試験で結果を出して、現場でも経験を積んで、オールドルーキーながらも活躍していけるんだぜ的な姿を見せられるよう、努力していかなければならないなと思います。

 

 

2019年度、無職への不安

 

2018年3月21日時点、来年度の赴任先が決まっていません。

由々しきことです。

 

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周りの臨採の先生方は皆さん決まっているのに、僕は決まっていません。

校長先生がおっしゃるには、ギリギリまで分からないからとのことですが。

年齢も33で、ほぼ教員経験もなくて、指導力もなくて、過去に鬱で退いている自分にはそんな価値がないのでしょう。

お荷物教員です。

 

まじで4月から仕事なかったらどうしようかと。

正直「まぁどこか赴任先あるでしょ」と軽い気持ちでいたので、この事態は焦ります。

やはり教員に向いてないからやめろという、神様からのお告げなのか?

それとも本当にやりたいなら採用試験に合格してやってこいという、神様からの試練なのか?

 

仕事しないでプータロー状態だとたぶん勉強も身に入らない気がします。

そこでの自己コントロールが必要なのか?

でも携帯代とか色々支払いもあるからなぁ…やっぱり何かしら仕事はしないとだよなぁ…。

履歴書を書くのがもう嫌すぎて辛いです。

 



kota先生の仕事術

 

最近ツイッターでkota先生という方の仕事ノウハウを学んでいます。

 

twitter.com

 

ほんとに勉強になります。

面白いのから役立つのまで。

自分が取り入れていきたいものをメモ代わりにまとめて貼っていきたいと思います。

いきなり全部を実践するのは無理ですが、参考にさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

移動教室の声掛けについては早速真似させてもらってます。

子どもたちが自分で「静かに移動する」を実践してくれているように感じます。

 

 

辞めないために、水曜日くらいは早く帰ってリラックスしたい。

 

 

週半ば、水曜日ってことで早めに帰宅してきました。

いや、仕事はいくらでもあるんですけど、ちょいちょい休むようにコントロールしていかないと。

また潰れちゃうからね。

 

***

 

同僚の先生(介助員さん)に「一度教員を辞めたのに、また戻ってくるってすごいですね」って言われました。

そのときは「そうですかねぇ」なんて適当にはぐらかしましたが、ぶっちゃけ他にやりたいこともないのが本音です。

というか、教員自体も本当にやりたいことなのかどうかも微妙なラインです(^^;;

 

教員を辞めてユニクロでバイトとかもしてみましたが、そこで正社員になろうとも思えず。

派遣社員契約社員といろんな職を転々としてきましたが、いまいちしっくりこないんですよね。

まぁ正社員になればまた違った見え方になったりもするんでしょうけど、責任感とかプレッシャーとかやりがいとか忙しさとか。

でも「ここで続けていきたい、ステップアップしたい」とは思えなかったんですよね。

 

子供は好きです。

教員にやりがいも感じています。

けど仕事に対して覚悟とか信念とかそういうのはあまりない気がします。

「給料も安定するし、子供も好きだし、もう一回やってみよう。経験を積みながら採用試験合格も目指していこう」というくらいのノリで再度教壇に立っています。

子供の指導は難しいし、上司の目は気になるし、残業もしなきゃだしで大変です。

でも「なんとか続けていきたい。続けていこう」と思っています。

 

***

 

こんな姿勢は仕事をナメているのかもしれません。

でも、覚悟とか信念とか、そういうのってどうしても持てないんです。

子供が元気に楽しく学校に通ってくれればいいなーってくらい。

こんくらい緩い先生がいても良くないですか?

てか案外こんな感じの先生って多くいると思います。ぱっと見では「ちゃんと信念あります!」的な顔をしていても、です。

 

継続していく中で自分なりの教育哲学が膨らんでいくといいなーと思っています。

そのためには「辞めないこと」が大事。

だから今日みたいなノー残業デーを設定して、家でリラックスして回復する日も必要なんです。

そんなようなことを考えています。

 

 

『ガッコの先生』に憧れて。

 

ガッコの先生』というドラマのDVDをヤフオクで入札してしまいました。

当時(高校生時代)リアルタイムで視聴していました。

堂本剛くんが主人公のドラマです。

主題歌の「Hey! みんな元気かい?」はカラオケでも歌いやすくてお気に入りです。

 

Amazonの商品説明を引用します。 

 

堂本剛がはじめて先生役に挑んだ話題作。桜木仙太郎(堂本剛)は産休代用教師として、東京の小学校に赴任するために大阪から上京してきた。早速、下宿先のラーメン屋を訪れる仙太郎だったが、店主(いかりや長介)の娘・素子(竹内結子)もまた、同じ学校の教師だった…。 熱血漢の仙太郎、子どもたちとの関係にクールなスタンスを保とうとする現実主義者の素子、そしてマザコンで気が弱く、子どもたちに恐怖感を抱いている敦(田中直樹)の三者三様のいまどきの教師像に注目したい。ただ、使い古されたテーマの焼き直し的なエピソードが多いのは新味に欠けるところ。意外にも、堂本剛ネイティヴとしての関西弁を使ったはじめてのドラマでもある。(麻生結一)

 

堂本剛くん演じる桜木先生も教員採用試験に落ちてしまって臨時的任用での採用という設定です。

この作品にも影響されて教師を目指したと言っても過言ではありません。

 

桜木先生が作中で「教師は頭やない、ハートや!」みたいなことを言います。

世間的には「教師は授業力で勝負」みたいなところがあります。

こういうドラマ作品って、GTOとかごくせんとか金八とかもそうですけど生徒との熱い人間関係や体当たりでの教育みたいなところが主な部分だったりします。

でも実際は生徒指導ももちろん大事ですが、授業なんですよね。

 

桜木先生のいうように、ハートが大事なのも確かにあると思います。

授業だってハート(情熱)が大事なのでしょう。

授業も生徒指導も、情熱を持って取り組んでいきたいものです。

 

***

 

劇中の堂本剛くん、良い感じにおしゃれです。

スウェットシャツの下に蛍光Tシャツをチラ見せしてたり、オープニングでは緑のフレッドペリートラックトップにボトムスはエンジのジャージだったり。

色使いが非常に上手です。

大学生の時も真似てみたりしてましたが、またやってみたいと思います。

 

 

ガッコの先生 BOXセット (限定版) [DVD]

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