臨採教員生活

ブログ休止から復活させました。

全ての元凶は人員不足。

 

状況に応じて柔軟に必要人数を配置していけば必ず、無理な労働環境にならないと思うんです。

 

うちの校長先生なんて先週退庁したの、ほとんど僕より後でしたよ。(沖田は19時ごろには退庁するよう心がけています)

 

校長職も大変だなぁと思ってみたり。

 

いつもは早めに帰って他の先生方も早く帰りやすい雰囲気を作ってくれる校長なんですけどね。

 

先週はなかなか思うように仕事も進まなかったのでしょう。私もクラスの子のことで相談に乗ってもらった時間もありましたしね…。

 

できるだけ早く帰って、「自分も管理職になりたい」と部下に思わせることも大事ですよね。

 

そうして仕事に対して前向きな雰囲気を作っていくことが、新しい人材を確保していくことに繋がっていくんじゃないでしょうか。

 

 

介助員×ブログという名案は、いとも簡単に崩された。

 

妙案を思いついた。

 

県費の臨採を来年度いっぱいで辞めて、市費の介助員になろうというものだ。

 

ほぼサービス残業し放題の教員で精神的にも結構しんどいのです。

 

 

苦悩。

 

授業も会計も校務分掌も成績処理もやらないといけない。

 

僕にとっては仕事多すぎなんですよ。

 

精神的についていけない。

 

介助員なら朝学校に行って、子供とふれあいながら担任の補助をして、15時とか16時に帰る・・・みたいな生活になります。

 

そりゃ給料も大きく下がるし、ボーナスもなくなるのですが。

 

でも僕にはブログがある!!

 

介助員しながら人気ブロガーになってマネタイズしたらストレスも少ない状態で収入もトントンになるんじゃないかという素晴らしいアイデアを思いついたのです。

 

そうとなれば介助員の先生に詳しいことを聞こうと、意気揚々と学校に行きました。

 

 

***

 

沖田「介助員って、夕方からパートとかできるんですか?」

 

介助員の先生「できるならやりたいですよ! 月に8〜9万円じゃ大変で! 市費の介助員もあくまで公務員の扱いだから副業はできないんですよ」

 

沖田「な・・・!」

 

介助員の先生「なんでそんなことを聞くんですか?」

 

沖田「いや、僕も身の振り方を考えていて・・・」

 

介助員の先生「絶対正規の教員になったほうがいいですよ! 待遇もぜんぜん違うし! 沖田先生は力があるんだから」

 

沖田「・・・」

 

***

 

 

介助員、副業禁止されていました!!!!

 

計画はおじゃん。

 

ああー、せっかく名案だと思ったのになぁ。

 

ていうか介助員ってそんなに待遇が悪いんですね。

 

月給8〜9万円ってしんどいですね。

 

 

すきあらば現実逃避していく生活は、まだまだ続きそうです。

 

 

自己有能感を下げてくる教員採用試験の勉強会。

 

みなさんご無沙汰しています。

突然なんですけど、臨採教員生活ブログを再開したいと思います。

 

理由は「たまには教育についても語りたいよなぁ」ってことを思うのですが、書いている雑記ブログ内ではちょっと浮いちゃうんですよね。

 

なのでこの「臨採教員生活」も教育に特化した内容にしていきます。

更新頻度は低いかもしれませんが、よかったらまたおつきあいくださいm(_ _)m

 

*******

 

さて、教員採用試験が5ヶ月半後に迫っています。

ぼくは中学校国語での受験になるのですが、一切勉強できていません

今の仕事は変わらず、臨時免許を使っての小学校教員(特別支援学級担任)です。

平日は忙しくて勉強できないし、体を休めることも必要だし、土日はストレス管理で自分の好きなことをしたいと思っています。

自分自身が潰れないようにすることで精一杯です。

 

あと、採用試験対策の勉強会に参加もできればしたくなくて。

「今年こそ!絶対合格!!」みたいな雰囲気がつらいです。

「教育をなめちゃいけません!!当然しっかり勉強して、自分の言葉で語れるようにしてください!!」って感じがね。

至極真っ当なご意見なんですけど、なんか自分がそこに入ると「ああ、なんて自分はダメなんだろう…」って気持ちになってしまいます。

 

合格したものが認められる世界。

そのレベルに達して合格が見込める者のみが認められる世界。

30点とか50点とかくらいの人間は認められない世界。

 

自己有能感dowwwwwwwwwwwwwwwwn!!!!

 

子供には「ハードルを低くして、できたことを認めて伸ばしましょう」とかやっているくせに教員志望採用試験受験者に対してはなぜこんなに厳しいのか!!!!

同じようにやってくれないと潰れますうううううううう!!!!

 

って思っています。

 

 

わがままなお知らせです。

 

お知らせです。

実はブログを新しく設立していまして、そっちでいろいろ書いていました。

 ↓

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

このブログで書いてきたテンションとは少し違うかもしれませんが、まぁもしよかったら読んでやってください。

わがまま言ってすみません。

 

 

何かを成し遂げて「尊敬」されるようになろう、モテるために。

 

卒業式・修了式を終えました。

 

 

結局正規の担任ではない僕は何も語ることなく、最後の日を終えました。

で、未だに次の赴任先は決まっていません。

教員採用試験の勉強にも励んでいかないといけません。

 

僕は教員の世界に身を置いて、使命感を持ってやっていきたいと考えています。

でもそこには覚悟が足りないとも思っています。

こんな甘っちょろいことを考えていますし。

 

 

可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい。

しかしそれには「ちゃんとする」ってことが必要になります。

仕事がしっかりできて、経済的にもある程度安定していて、人間的魅力も備えているというような。

 

***

 

ヒデヨシさんが以下の記事で興味深い話を展開していました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

引用します。

 

女の子と仲良くなる上で大切なものは二つある。

一つ目は、尊敬を勝ち取ることだ。

女子は年齢を問わず 「その人が尊敬に値するかどうか」 をとても大事にする。

 

もう一つ女の子と仲良くなる上で大切なのは、共通の話題で盛り上がり、信頼関係を築くことだ。

コミュニケーションに関する本にはよく書いてあるのだけれど、人間は同じ話題を共有できる人に安心感を抱く性質がある。

 

教員の出会いの場は主に学校内です。

同僚は教育や子供のことを話題にして盛り上がれるので、コミュニケーションが取りやすいのは間違い無いでしょう。

それは指導力のない男でもできることです。

 

だがしかし。

「尊敬」を得るというのはそれなりに力をつけないといけません。

臨採ではいけないということはないのですが、それまでの人生から滲み出る人間性が必要になります。

何かに打ち込んで、成し遂げてきたものがないと難しいものです。

一朝一夕にはいきません。

 

逆に何かに一生懸命努力し、結果を出してきた人間はそこに自信を持っているし、また別のことでもしっかり努力を積み上げて結果につなげていく能力が養われているのでしょう。

そういう人はやはり「尊敬」に値しますし、モテると思います。

無双状態にもなるかもしれません。

 

つまり「可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい」と思うのなら、しっかり採用試験の勉強をしていけってことです。

自戒の念です。

すべてはモテるためであります。

 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 

20代ならまだしも、33歳にもなって臨採でふわふわしているんじゃ尊敬の対象にはできないでしょう。

ここはビシッと採用試験で結果を出して、現場でも経験を積んで、オールドルーキーながらも活躍していけるんだぜ的な姿を見せられるよう、努力していかなければならないなと思います。

 

 

2019年度、無職への不安

 

2018年3月21日時点、来年度の赴任先が決まっていません。

由々しきことです。

 

f:id:kjux3r7335:20180321080506j:image

 

周りの臨採の先生方は皆さん決まっているのに、僕は決まっていません。

校長先生がおっしゃるには、ギリギリまで分からないからとのことですが。

年齢も33で、ほぼ教員経験もなくて、指導力もなくて、過去に鬱で退いている自分にはそんな価値がないのでしょう。

お荷物教員です。

 

まじで4月から仕事なかったらどうしようかと。

正直「まぁどこか赴任先あるでしょ」と軽い気持ちでいたので、この事態は焦ります。

やはり教員に向いてないからやめろという、神様からのお告げなのか?

それとも本当にやりたいなら採用試験に合格してやってこいという、神様からの試練なのか?

 

仕事しないでプータロー状態だとたぶん勉強も身に入らない気がします。

そこでの自己コントロールが必要なのか?

でも携帯代とか色々支払いもあるからなぁ…やっぱり何かしら仕事はしないとだよなぁ…。

履歴書を書くのがもう嫌すぎて辛いです。

 



kota先生の仕事術

 

最近ツイッターでkota先生という方の仕事ノウハウを学んでいます。

 

twitter.com

 

ほんとに勉強になります。

面白いのから役立つのまで。

自分が取り入れていきたいものをメモ代わりにまとめて貼っていきたいと思います。

いきなり全部を実践するのは無理ですが、参考にさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

移動教室の声掛けについては早速真似させてもらってます。

子どもたちが自分で「静かに移動する」を実践してくれているように感じます。