僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

戯言

Kindle版『ヒカルの碁』を全巻読んで囲碁を始めてみたくなっている。

ここ一週間くらいは『ヒカルの碁』を読んでいました。漫画を読むのもいろいろ学ぶものはあります。— 沖田@はてな (@kjux3r7335) 2017年9月9日 ってことでね、『ヒカルの碁』Kindle版を全巻購入してですね、もはや空前の囲碁ブームですよ。 大学生のときに『…

すっきりとした部屋に憧れている

2年前くらいに『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』という本が話題になった。 僕もミニマリストに憧れたものである。 ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 洋服が大好きだったが、白シャツや白Tシ…

最終的には母の近くで嫁と穏やかに暮らせればいい

さて、僕も世の中の多くの大人たちと同じように普段は労働に勤しんでいる。 都内でカスタマーサポート的な仕事をしているわけだが、何とも言い難い。 毎日定時(18時)に上がれて土日祝休みで時給1500円でボーナス無しだ。 通勤は片道1時間程度だが、交通費…

古本の文庫本が醸し出すさりげなくおしゃれな雰囲気が好き

「大人たちのやりとりが煩わしくなり、読み途中のペーパーバックを開いて目を落とした。中古で買ったそれはイマイチ単調な物語で(ハズレだな)と思っていたが、この喧騒をやり過ごすにはまずまず役に立つか、といったところだ」 上記は僕が適当に書いた拙い…

無印良品の「ノートカバーにもなるスリムポケットホルダー」が便利だ

無印良品の「ノートカバーにもなるスリムポケットホルダー(税込190円)」ってのを店頭で見つけて買ったんですが、これがまた優秀なんですわー。 今までね、スケジュール帳についていろいろフラストレーションを抱えていました。 というのも「マンスリーがあ…

ヒトデくんが会社を辞めたけど、僕も僕で淡々とブログを書いていく。

ヒトデくんが会社を辞めました。 www.hitode-festival.com これを読んで心がザワワザワワしたのでちょっと書き連ねていきたいと思います。 完全に自分の内面との対話です。 ぼくの憧れだった いや、過去形ではなくて今でも憧れです。 会社員をやりながら、趣…

幸せとは義務を果たした先にある結果である。

幸せは決して目標ではないし、目標であってもならない。 それは、結果である。 義務を果たしたことによって、思いがけず手に入るものにすぎない。 決して追い求められないものなので、幸せを得ようとすれば、いつも失敗することになる。 『それでも人生にイ…

ほぼ日手帳2018ラインナップ発表。僕は昔のヌメ革カバーを使う。

ほぼ日手帳の2018年のラインナップが発表されたということで。 www.1101.com 新しい手帳を買うのってわくわくしますよねー。 発売日は毎年9/1なので買えるのはもう少し先ですが。 いやーしかし、もう来年の手帳が発売される季節ですかー! 早いものですねー…

誰もあなたのことなんて興味がない。

誰もあなたのことなんて興味がない これは『多動力 (NewsPicks Book)』にて堀江氏が書いていた言葉だ。 これを読むと「あーなるほどなー。そうだよなー」と考えさせられる。 誰もあなたのことなんて興味がないから言いたいこと言えばいいのだ。 そうしたほう…

高校野球の思い出

夏の風物詩、高校野球。 かつて球児だった僕は家の中でアブラゼミやツクツクボウシの声を聞きながら中継を見る。 甲子園中継を横目に家事や記事執筆をするのが夏の楽しみである。 ★ 高校3年生の夏、僕はベンチ入り出来なかった。 それまでの公式試合ではずっ…

好きな短歌で思い浮かべるのは平兼盛と小野小町

お題「好きな短歌」 お題スロットってやつを利用してみた。 「好きな短歌」 なるほどー…。 短歌といえば 僕の中では短歌といえば小倉百人一首である。 なぜかといえば大した理由でもないのだけど、単純に学生時代に覚えさせられたからである。 中学生のとき…

考察:街コンではどんな男が勝ちにいけるのか②

前回は「楽しそうな男が街コンで勝利する」と書いた。 街コンで勝利する別のタイプとして「仕事が充実している男」というのも挙げられると考えている。 これは前回書いた「どんなところに連れて行ってくれるんだろうか」と女性に楽しそうな期待をさせるタイ…

考察:街コンではどんな男が勝ちにいけるのか①

ここ最近は街コンという名の出会い系イベントに参加しているが、男の魅力とはどんなものかとよく考える。 要はどんな感じでいけば参加する女の子から高確率で「良い」と思ってもらえるかって話だ。 僕という人間は、まあこんな感じなので生粋のインドアマン…

夏休みがほしい

夏休みがほしいのだ。朝起きたら蝉の声が響いていて、とりあえず午前中は野球の練習に出かけて、午後は家でFFやってるかパワプロやってるかもしくは友達と自転車で出かけるか。そんな学生時代の夏休みが最高だった。 中二の夏休みは英語の動詞の過去形を毎日…

犬が苦手だったが小型犬なら遊べるようになった話

犬が苦手だった。 今では小型犬ならわりかし触れ合えるようになったが、数年前まではホントのホントに怖かった。 威嚇してきて噛むじゃん。 痛いじゃん。 怖い。 発端 小さい頃、青森のおばあちゃんちの庭で一人、ヒーローごっこして遊んでたんだ。 首には風…

平日の大半をつまらない仕事で消耗しないために、本を読んで持論を発表して打破していけ

個人的な好き嫌いで言えばイケハヤ氏はそんなに好きじゃない。 特段嫌いってわけでもないんだけど。 基本的に何かを否定する人というのはあまり好きになれない。 「否定する人を否定する」という矛盾は承知の上である。 そんなイケハヤ氏のブログだが毎日お…

Kindle端末は最高に便利なんだけど紙の本の楽しさにはやっぱり勝てない

Kindle端末を使っております。 Paperwhiteのマンガモデル。 結構いいです。気に入っております。 まずやっぱりたくさん本を持ち運べるとこですよね。 マンガとかビジネス書とか小説とかいろいろ混在しているんですけど、120冊位の本が入ってます。 これを持…

僕が教員を目指す意義とは

32歳にして教員になろうとしているわけです。教科は国語。前にも書いたけど、25〜26歳くらいのときにも1年ちょいくらい臨時的任用でやってたこともあります。そのときはメンタルやられてしまったんですがね。 今一度「何のために教員を目指すのか」を考えな…

逃げる生き方しか出来ない人生だった

逃げる生き方しか出来ない人生だった。 いや、まだ生きてるけどね。でも生き苦しいなあとは思っている。自分のことが嫌いなんだね。 とにかく苦しいことからは逃げてきた。 小学生の頃、少年野球や剣道や進研ゼミは面倒くさくて母親に「辞めたい」と申し出た…

須藤のことについて

(AKB総選挙のすぐ後に書いたやつ) 今回の結婚宣言騒動。 須藤本人の性格を知らないので何とも言えませんが、今ごろ青ざめているんじゃないでしょうか。NMB48山本も知らなかったみたいですね。須藤の周りに知っているメンバーはいなかったんでしょうかね?…

「豊かさ意識」を持った上でやってみたいことを考えた

『ユダヤ人大富豪の教え』という本がある。十数年前によく売れた本だ。僕も5年前くらいに読んだ。 ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) 作者: 本田健 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2006/02/09 メディア: 文庫 購入: 11人 ク…

収入源を増やしておこうか

万が一のときのためにブログを収入源にしておくと良い。 いや、ブログじゃなくても良いんだけどね。 今回の福岡・大分豪雨でそんなことを考えた。 まず時間の切り売りにならない。 コンテンツが増えてある程度育っていったら多少放っておいても、基本的には…