僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

Kindle端末は最高に便利なんだけど紙の本の楽しさにはやっぱり勝てない

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Kindle端末を使っております。

Paperwhiteのマンガモデル。

結構いいです。気に入っております。

 

まずやっぱりたくさん本を持ち運べるとこですよね。

 

マンガとかビジネス書とか小説とかいろいろ混在しているんですけど、120冊位の本が入ってます。

これを持ち運んで、その時の気分で読みたい本をチョイスして読めるわけです。

本を持ち運ぶってレベルではないです。

本棚を持ち運んでいるってレベル。

気分で読む本を変えられるのは贅沢だなと思っています。

 

Kindle版の書籍は基本的に紙の本よりも安く買えます。

 

全部Amazonで買うのですが、月替りセールとか日替わりセールとか、何か特集的なセールとか、頻繁に行っています。

紙の本の半額程度で買えたりするのもよくあるし、場合によっては9割引きくらいで買えちゃったりします。

『インベスターZ』は1円〜15円くらいで買えました。めっちゃすごいセールでした。

たまにそういうこともあります。

 

あとね、本をネタに文章を書くときにすげーやりやすい。

 

紙の本って閉じちゃうから閉じないようなグッズを使ってパソコンやノートの横に置いたりするじゃないですか。

それがKindleはパタンと置けるわけですよ。

これはめっちゃスマート。

ページを捲るのもスマートですしね。

これで本からインスピレーションを受けてガンガン文章が書けるぜ!!!!

って気になります。

 

電車の中でもちょっとドヤれます。

 

多くの人がスマホや文庫本を読んでいるところを、自分はKindle端末で読書ですからね。近未来感!

親指だけで簡単に次のページにいけるのも楽で良い。

まぁ紙の文庫本で読んでいたほうが素朴で良いんですけどね、傍から見た感じ(^_^;)

 

ただiPadなんかのタブレット端末よりは目も疲れません。

 

これ結構実感できると思います。

Kindle端末からはブルーライトも発せられないですからね。

目に優しき。

 

表示の文字の大きさも変えられるのでご年配にも良さそうです。

 

引用も簡単になります。

 

Kindleでハイライトをつけた(マーキングした)ところってAmazonのこのページから参照できるんですよね。

Amazon Kindle: Welcome

 

コピーしてペーストしたら引用完了です。

でも個人的には自分の手で打ち込んだほうがその内容を理解しやすいと思うんですけどね。

自分で売って、内容を飲み込んだ上で文章を書く。

ただ、引用がくっっっそ簡単になって捗るのは間違いないんで、書評を書いていきたい人にはおすすめです。

 

本の内容が検索できるのも良いです。

 

例えば紙の本で読んで、マーキングしたところを引用に使いたいわーってなったときも、Kindleでその内容の一部をワード検索すればジャンプしてくれますからね。

紙の本とKindle二刀流も最強だと思います。

 

ただし、やっぱり本を読んでいて「楽しい」と感じるのは紙なんですよね。

 

本をめくる感触とか、残りページがだんだん少なくなってくる感触とか、栞を挟むのとか、そういうのも全部含めて読書の楽しさなんですよね。

ただ書いてある内容を読むだけが読書じゃないんです。

これは今後も電子書籍には再現できない部分ですよねー、きっと。

 

これからの未来を生きる子どもたちは逆に「電子書籍が普通」ってなるのかもしれませんね。

本をめくる感触に楽しさを見いだせない、そんな未来が来るかもしれません。

それは嫌じゃないし当たり前のことでしょう。

僕だって「毛筆で文字を書くのが楽しい」とは思いません。

毛筆文化から鉛筆文化、シャープペンシル文化に移行していく際も、そういう旧ツールに想いを馳せる人々もいたのでしょうから。

 

とは言え、紙の本がなくなるわけではないと明治大学教授の齋藤孝さんはおっしゃっていました。

時代の変化にも柔軟に対応していきながら、上手に活用していけるといいと思います。