僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

広告を入れないことで精神の安定した記事を書く

 

アフィリエイトに魅力を感じてブログやサイト運営を始めてみる人は多いと思う。

僕だってそのクチだ。

グーグルアドセンスAmazonアソシエイトが僕のブログ収入の軸である。

 

ブログを始めてみるとなかなかにうまくいかないのである。

お金になる記事を書きたいと思うのだが、自分のもっている知識や経験でどんな記事を書けばいいのかわからない。

日々の日記のような記事は書きやすいが、お金にはならない。

収益を生みたいと思うから無理矢理にでも、Amazonで買ったモノや本のレビューを書いてみたりする。

結果書いていて楽しくないし、あんまり面白くない記事が出来上がってしまう。

 

というのが僕のパターンであった。

そこで発送の転換である。

「広告を貼るのをやめてみればよくね?」

つまり、収益を生み出そうとして無理矢理に書く記事を捨てるというものだ。

 

コレは相当にストレスが軽減されそうな発想である(自画自賛)。

日記的な記事でもいいじゃないか。

それでもアクセスアップを目的に試行錯誤してみればいい。

はてなならProにしてそもそもの広告を消してみてもいいかもしれない。

広告がないほうが読者さんは見やすいだろうから。

 

別にアフィリエイト記事を書いてはいけないわけではない。

Amazonで買ったものを紹介してみても全然いい。

ただ「気が乗っていないのに書くのはやめる」っていう施策である。

無理矢理に書いた「○○ランキング」みたいなのも然り。

 

僕は複業推進派である。

みんなが豊かになっていったほうがいいと思うし、本業以外に収入源があったほうがリスクの分散化ができて精神衛生上も良いはずだ。

より良いコンテンツづくりは書いている側も楽しく書けていないと生み出されない。

筆が走る。

量は質に転換されていく。

 

「毎日書く」「たくさん書く」「記事の質は考えない」

広告も入れないでとにかく書きたいことを書こう!と思ってもそう簡単に毎日は書けないだろうけど。

でも二日おきでも一週間おきでも、とにかく書いていけば積み重なっていく。

積み重ねることが大事。

続けていくことが重要なのである。

 

稼ごうと思うとどうしても書けなくなる。