僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

平日の大半をつまらない仕事で消耗しないために、本を読んで持論を発表して打破していけ

 

個人的な好き嫌いで言えばイケハヤ氏はそんなに好きじゃない。

特段嫌いってわけでもないんだけど。

基本的に何かを否定する人というのはあまり好きになれない。

「否定する人を否定する」という矛盾は承知の上である。

 

そんなイケハヤ氏のブログだが毎日お風呂でチェックするのが日課になっている。

イケハヤ氏のブログとAmazonKindle日替わりセールは必ず確認する。

最近こんな記事があった。

 

www.ikedahayato.com

 

卓越した記事タイトルの付け方は流石である。

 

簡単に言えば「日々の時間の大半を誰かの為に使ってたら時代の波を捕まえられないよ」って話。

うーん、なるほど。

ていうか(上の記事の趣旨から少し逸れるけど)本当に毎日毎日意味のない業務に時間を費やすのは無駄でしかない。

自分のやっている仕事にしっかりと意義を感じているのならそれはそれで良いと思うわけだ。

平日の大半をその仕事に費やしていって結構だし、むしろ費やすべきであろう。

問題は「こんな仕事してて意味あんの?」と疑問を抱えている場合だ。

 

お客さんやクライアントに喜んでもらうことが仕事の目的であろう。

それが社会のためになっているのかというのは重要なファクターであると思う。

ただ会社の利益のためだけに行う業務だとか、具体的なプロジェクトも固まらないままとりあえず行う研修だとかは本当に意味がない。

そんな会社、さっさとなくなってしまえばいい。

 

 

上の記事の中でこんな言葉がありました。

 

あなたがまず本を読んで、勉強会を開いて、人前で持論を発表しましょう

 

 

僕は読書推進派でもあるので、やはり「本を読め」という主張は共感します。

勉強会を開くのはまだイメージができませんが(それなりに実績を必要とするでしょうし)、でも持論を発表していくのはこういうブログでも展開できるのでね。

イケハヤ氏は「不要なものを切り捨て、自分の時間を取り戻せ」とも。

ミニマリズムやちきりん氏の考え方にも通ずるところがありそうです。

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 

今年度いっぱいで今の仕事は辞める予定です。

「今すぐやめればいいのに」って言われるかもしれませんが、入社したときに自分で掲げたのがそれですからね。

 

平日の時間の大半を取り戻したいのは、ただ時代の波を捕まえたいからではありません。

自分で「今日何をするか」を決められるようにしたいからです。

他人の利益(会社のオーナーとか社長とか)のためにあくせく働く人生も悪くはないでしょうが、他人に決められてしまう人生は嫌です。

 

平日の大半をつまらない仕事で消耗している皆さん。

本を読んで持論を展開して、打破していきましょう。