僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』を読んで実践してみようとして6人の女の子の連絡先を得た話

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出会い厨おじさんと化している僕です。 どうも。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。』(以下『ぼく愛』)という小説をご存知だろうか。

これは「恋愛工学」といった恋愛理論を駆使して非モテの主人公・渡辺がモテモテになっていく話だ。

マンガ版も連載中で、画も非常にきれいなので是非読んでみてほしい。

 

 

「恋愛工学」では街コン→ストナン(ストリートナンパ)→クラコン(クラブナンパ)で大勢の女の子の連絡先をゲットしていき、そこからデートできる子と会ってセックスに持ち込むという流れを取っている。

主人公・渡辺は1日に50人の女の子の連絡先をゲットし、その中から3人の女の子とデートし、セックスしたのは1人であった。

 

まったく影響されやすい僕は「オレもやってみよう!」と思い立つのである。

今年の1月に彼女と別れ、2月から6月にかけて職場の女の子に『LOVE理論』を参考にアプローチしてみたが振られ。

傷心の真っ只中で出会ったのが『ぼく愛』だ。

可愛い彼女がほしい。

 

 

非モテコミットと執着の分散理論

 

「恋愛工学」では非モテの良くないところとして

 

欲求不満の男が ちょっと優しくしてくれた女を簡単に好きになり

もうこの女しかいないと思いつめて

その女に好かれようと必死にアプローチすること

 

と説いている。

これはまさしく2月から6月の僕である。

そして、『LOVE理論』における「執着の分散理論」と同様の内容である。

一人の女に執着すると心に余裕がなくなってテンパって嫌われるのである。

男の片思いにおいて「一途」は最悪のパターンになると言えそうだ。

 

『LOVE理論』では同時に5人以上アプローチする相手がいたほうが良いと説いていた。

一応断っておくが、2月から6月にうまくいかなかったからと言って僕は『LOVE理論』は捨てていないのである。

水野敬也さんは尊敬している。

「恋愛工学」も『LOVE理論』も参考にすべきとこは参考にして相乗効果を図るべきだろう。

 

 

ということで街コンに参加してきた

 

とにかく出会わなければ始まらないわけで。

母数が必要だ。

 

街コンなんてこれまでの生涯で行ったことなかったが、ポータルサイトから検索してみて都内のに申し込んでみた。

小学校からの友達のユウヤ(仮)も誘って初参加を決め込んだ。

 

街コンってその街のお店を周りながら異性の参加者とコミュニケーションを取っていく、そんな感じだと思っていたのですが違いました。

パーティールームのような会場で時間を区切りながら異性グループと会話して、最後に「あの人が良かった」みたいなカードを書いてマッチングしたら一緒に会場を出る。

そんな形式のイベントでした。

参加人数も男女合わせて30人程度と…まあ毎週行われているのでそんなもんか。

 

参加費も一人7500円と強気なお値段。

でも可愛い子も参加してるんですねー、何人か。

自己紹介タイムやらフリートークタイムやらをこなし、マッチングの時間。

えーっと、第三希望くらいの女の子と無事にマッチングした。

 

会場を出て連絡先交換…。

って、これじゃあ何人もの女の子の連絡先ゲットできないじゃん!

恋愛工学よ!

 

って感じだった。

まあ、一緒に来たユウヤくん(仮)はこの日はマッチング不成立で、会場を出たあとに別れてしまったんだが。

一応一緒になった女の子とお茶をして、帰った。

 

ちなみに僕の服装はユニクロのリネンシャツ(紺)とグラミチのベージュのNNパンツ、new balanceのグレーのスニーカー。

あと銀色の腕時計と、オロビアンコのバッグ。

髪型もこざっぱりと清潔感のあるようにして。

変な格好せずにベーシックなシャツスタイルがウケると思う。

 

 

街コンは会話が簡単だから良い

 

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「恋愛工学」を実行していきたいのだが、ストナンはどうにも無理。

ちょっとね、ハードルが高すぎる。

酔っているときに勢いで話しかけるのは頑張ればできるかもしれないが、なかなか。

クラナンも、クラブに行くのがめんどくさい。

うるさいし、夜遅いし。

 

とは言え、本当に可愛い子と連絡先交換したいというのならやっぱりストナンやクラナンがいいかなと。

鋼の心が必要だが。(クラナンのほうが声はかけやすそう)

 

街コンは(『ぼく愛』の中でも書かれていますが)めっちゃ可愛い子はなかなか来ない。

けど、相手も会話するのを目的で来てるので普通に会話が成り立つ。簡単。

そこでプロフィールカードを見ながら膨らませられそうな話題で会話をすればある程度良い印象で仲良くなれる。

※自分の話をするより相手のことに興味をもつのがセオリー。

 

僕が意識したのはイエスセット(YESで答えられる質問を多くする)とバックトラック(簡単に言うとオウム返し)。

この日は使わなかったがLOVE理論の「大変じゃない?理論」も良いと思う。

 

 

2回目の街コン参加から一人参加に

 

なんとなく空気感を学んだ僕は翌週土曜日、一人で参加することに。

場所は埼玉県内某所。

服装は前回と一緒。

参加費5000円。

 

マッチング成立。連絡先GET。

 

その翌日の日曜日。

都内某所でダブルヘッダー

服装は無印良品の白シャツにユニクロのジーンズ、アディダスのスタンスミス(白)。

バッグはグレゴリーのデイパックと、ややカジュアルにしてみた。

時計は変わらずに銀のやつ。(アクセサリー的なワンポイント感も演出させている)

ちょっと手抜かりだったなというのが、あごひげを剃ってない点と、もみあげが微妙に伸び散らかっている点(笑)

 

お昼くらいの街コン。

参加費3000円。

マッチング成立。連絡先GET。

 

午後の街コン。

参加費3000円。 

参加人数が結構多くて男女合わせて40人近く。

この回、初めてのマッチング不成立。

これはちょっと悔しかったが、会の途中で3人からの連絡先をゲットするのに成功した。

マッチングが目的じゃない。

連絡先をゲットするのが目的なのだ。

 

 

通算成績

かけた費用 18500円

参加した街コン数 4

得た連絡先 6人 

コスパなど知らん)

 

 

ここまでの感想

 

やっぱり質(可愛さ)を考えると物足りない。

年齢も比較的高めになってくるし。(若くても27歳くらい)

初めて参加したときにはめっちゃ好みの子がいたので味をしめたけど、それ以降はなかなかいない。

そして1日にダブルヘッダーやるのは結構疲れる。

いや、しかしこれは乗り越えないといけない壁だ。

執着の分散理論を確立させて妥協のない彼女を作るんだ。

 

いや、それにしても疲れたーー。

 

 

セックスまでの道程

 

結局母数がそんなに多くないのだが、ここから次に繋げていかねばならない。

もうすでに連絡が返ってこない子もいるが、それはそれで割り切って納得するしかない。

『ぼく愛』では1回目のデートが一番セックスできるのだと説いている。

食事をして、レストランを出たら手を繋いで(できればキスもして)、

「うちに寄ってDVDでも見ない? 明日返さないといけないんだ」って誘って、

部屋に入ったらキスして押し倒す。

(DVDは借りておくものの、ただの口実なので結局見ない)

 

ここで主人公・渡辺は一人暮らしなのでいいが、僕は実家ぐらし(しかも都心からだいぶ離れた埼玉県某市)だ。

「DVD見にこない?」メソッドは使えない。

「DVDを見る」という口実が女の子には重要なのだ。

ストレートに誘うだけではいけない。

口実を与えてやるのが男ってものなのだ。

仕方なしに誘いに乗らなくてはいけないのである。

 

ということで実家ぐらしの身としては分が悪い。

かと言ってそのために都内に部屋を借りるほどの経済的余裕もない。

とすればやはりホテル。

口実のある誘い方を考えておかねばならない。

 

 

連絡が途絶えるのは仕方ない

 

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そうなったらまた調達に行けばいいのである。

けどやっぱり街コンはイマイチだろうか。

ストナンに移行したいが、またユウヤを誘ってみるか…。

(ユウヤは不定休だから合わせるのも難しいんだけどな)

ナイトプールに行きたいって言ってたから、そのへんで。

 

 

注意しておくべきところ

 

街コンに行ったらたいてい「どんなお仕事されてるんですか」って話になる。

僕なんかは派遣に毛が生えた程度の社員なので、この手の話題に困る。

ビシっと言えないわけだ。

勤続年数なんかは適当に長めに行っておくけど、やはりそこでたじろぐ様子とか空気感が相手に伝わってしまうのだと思う。

そのへんの話になったときにどう答えるか、ズバッと言えない人は予め考えておいたほうが良いだろう。

 

 

とりあえず遊べる子が2〜3人できればゴール

 

都内に引っ越してでも来ない限り平日は遊ぶの無理なので、土日の相手ができればそれでゴールとなる。

なので、いても2〜3人だ。

今いる女の子らと連絡を取っていくが、きっと長続きはしないだろう。

食いつきがいまいちなので。

まだまだ常時補充していかないといけない。

 

平日は会社に行かないといけないが、仕事関係の人を相手に恋愛工学をやると5000%面倒なことになるのでそこは避けたい。

 

 

また活動があったら報告する。