僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

夏休みがほしい

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夏休みがほしいのだ。
朝起きたら蝉の声が響いていて、とりあえず午前中は野球の練習に出かけて、午後は家でFFやってるかパワプロやってるかもしくは友達と自転車で出かけるか。
そんな学生時代の夏休みが最高だった。

 

中二の夏休みは英語の動詞の過去形を毎日ノートに書いた。
不規則変化するものだけを1日1回ノートに書き写すという作業。
教科書には20個くらいしか例が載っていなかったので、ものの5分程度で終わるのだが、毎日繰り返すことで定着する感覚を身につけた。

 

高校3年生の夏は野球部を引退したあと受験モードに入った。

家でも勉強し、時には自転車で図書館に出向いて自習室で勉強した。

図書館の自習室は冷房が効いていて(家の自分の部屋にはエアコンがなかった)、静かで、勉強している人もたくさんいる。

同志だと思った。

勉強に疲れたら少し外に出てジュースか何か飲んで、落ち着いたらまた戻って勉強した。

あの独特の雰囲気が良いのだ。

 

夏休みという40日間も何か独特の雰囲気がある。

何でも出来るような、けど動くのにちょっと気だるいような。

青森の親戚の家にもよく行った。

長期滞在できるのなんて夏休みと冬休みくらいなもんだから。

 

「母親がいつか愚痴るように言った "夏休みのある小学校時代に帰りたーーーあーーーい"」

Mr.Childrenも歌っている。

 

40日間の夏休み。

 

ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

 

※夜更かしゲームしたい