僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

考察:街コンではどんな男が勝ちにいけるのか①

 

ここ最近は街コンという名の出会い系イベントに参加しているが、男の魅力とはどんなものかとよく考える。

要はどんな感じでいけば参加する女の子から高確率で「良い」と思ってもらえるかって話だ。

 

僕という人間は、まあこんな感じなので生粋のインドアマンである。

こんな暑い夏に外出なんかしたくないし、一緒に出かける友達もいない。

おしゃれなレストランも知らないし、あるのは処理しきれない性欲だけ。

悶々と家で本を読んだりテレビドラマを見たりブログを書いたりしているだけである。

 

こんな男からアプローチされても、僕が女の子の立場なら「うーん」となる。

そう。

女の子はリードしてほしいのだ。

「この人ともし付き合ったらどんなところに連れてってくれるんだろう」と考えているのだ。

 

「この人は結婚向きか?」

「家のことも手伝ってくれるか?」

「私の家族とも良好な関係性を築けるか?」

などと保守的なことを考えるのはせいぜい「いよいよアラフォーも視野に入ってきたお姉さま方」であろう。

やはり若い女の子は刺激を求めていると考えている。

 

そりゃもちろんインドア派の女の子だって多いはずだ。

アニメが好きだとかジャニーズが好きだとかイラストを描くのが好きだとか、そういう女の子もいるだろう。

けどよく考えてもらいたい。

「本当は外へも遊びに行きたいけれど、そういう友達がいないがためにインドアにならざるを得ない」というパターンのインドア派も往々にしているのである。

むしろ僕もその質だ。

 

そういう子に対してはやはり引っ張っていって外に連れ出してやる行動力を持った男がビビッと来るのだ。

ケツメイシの「門限やぶり」を聴いてほしい。

保守的な女の子をスマートに遊びに連れ出してやる物語が軽快に歌われている。

 

「いや、私はそれでもインドアが好き」という女の子も一定数いるだろう。

バラエティ番組を見ていると新垣結衣ちゃんなんかがそのタイプだろうと思う。

本田翼ちゃんもゲーマーであることを公言していて良い感じだ。

しかし。

新垣結衣や本田翼レベルとまではいかなくとも、「なかなか可愛い」と言える女子で「それでもインドア」と主張する女の子が一体どれだけいるだろうか。

 

街コンに代表されるカジュアルな出会い系イベントには戦い方がある。

どんな男が求められているか。

生き方が楽しい男である。

 

この夏ならフェスに行ったり海に行ったり、バーベキューしたり旅行に行ったり。

そういう「この人と遊んだら楽しそう」と思わせられるかが攻略の大きな鍵を握るのだと思う。

 

生粋のインドアマンの僕は今日も都内の街コンに向かっていく。

 (書いたのは日曜日)

 

 

つづく