僕の前に道はない。

なまけてたっていいじゃない。

ただの戯言である。

幸せとは義務を果たした先にある結果である。

 

幸せは決して目標ではないし、目標であってもならない。

それは、結果である。

義務を果たしたことによって、思いがけず手に入るものにすぎない。

決して追い求められないものなので、幸せを得ようとすれば、いつも失敗することになる。

 

 

それでも人生にイエスと言う』という本を紹介した『TOP POINT』という雑誌からの引用である。

本は読んでないのだが、「ああ、素晴らしいなあ」と感銘を受けたので手帳に書き写してある。

 

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人は誰でも幸せになりたいと思うと思う。

竹内まりやも「幸せ〜に〜な〜りたい〜」って歌ってるじゃないか。

でも幸せを追い求めちゃ駄目なのだ。

幸せとは、義務を果たしていった先にある「結果」なのだ。

 

結婚とか出産とかあるけれど、仮にそれを一つの「幸せ」とするのならそこに辿り着くまでに義務を果たしていかないといけない。

つまり、男目線で言えば「仕事ちゃんと頑張れや」ってことなのだ。

 

勤労の義務と納税の義務と教育の義務が日本人にはある。

 

 

いい女を捕まえるという幸福

 

健全な男子なら「いい女と付き合いたい」と考えるだろう。

ここでは「いい女」と表現するが「かわいい女の子」とか「きれいな女の子」とかも含める。

要は視覚的にも性格的にも自分が満足する女の子ということだ。

 

いい女を得るためには自信のある男にならないといけない。

うわべだけの優しさや口のうまさでは乗り越えられない壁があるのが「いい女」だ。

 

自信のある男になるには「実績」が必要である。

「俺は結果を出してきた」という自負が自信になるのだ。

そう。

そこでもつまりは結局「仕事ちゃんと頑張れや」って話になるのである。

 

 

仕事を頑張って女も金も承認も得よう

 

仕事で結果を出せば周囲からの承認も得られる。

自信を得られる。

女にも認められる。

上司にも認められていけば昇格して金も手に入るだろう。

 

つまり「仕事を頑張る」というのは最強のソリューションなのである。

そこに幸せはついてくるのである。

 

いい女が欲しいと思ったら、目の前の仕事を頑張ろう。

結婚できるだけの経済力をつけたいと思ったら、目の前の仕事を頑張ろう。

周囲から認められる人気者になりたいと思ったら、目の前の仕事を頑張ろう。

 

結果こそが全てなのである。

そしてそこに幸せはついてくるのである。

 

※ただし会社の奴隷になってはダメだと思っている。