僕の前に道はない。

臨採教員生活(旧版)

なまけてたっていいじゃない。

やらない理由を見つけてやらないという愚行

 

もうすぐ11月も終わろうとしているわけだが、今月はかなり勉強が出来ていない。

完全に怠慢な自分が顔をのぞかせている。

 

そもそもやっぱりさ、日頃から必要とされる知識ではないわけだよね。教員採用試験の勉強ってさ。

そうするとエンジンのかかり具合も良くなくなるというか。

まあ完全に「いいわけ」なんだけど。

 

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実は臨任教員の希望調書を出してから、すぐに声がかかった。

想定の範囲内だぜ…」と余裕かまして言いたいところだけど(いや実際はすぐに声もかかるかもという気持ちもあったけど)、あまりの早さにびっくりしている。

まぁ年明けくらいからの赴任になるから、こんなもんかなといったところである。

だがしかし、書類集めがクソ大変である。

 

これまでの職務経歴を証明するのに、在籍してた会社に書類作成をお願いしていかないといけないのだが、とにかく職を転々としてきたからめっちゃ大変なのだ。

これを用意できるかどうかで給料に反映してくるんだって…。

しかもまた履歴書とか書かないといけないし…。(臨任希望調書や面接の時にも履歴書の類を書いた)

 

さらに健康診断とか受けないとだし、市役所や法務局で用意する書類もあるし。

それらを用意するのに会社に休みをもらってだな。

急な休みは取るのが恐れ多い。

 

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今の会社は元々派遣として入ったんだけど、とにかく何もしない時間が多くて。

「あー、人生の無駄遣いだなぁ」と思うことも多くて。

入るときには「2年間はやり遂げよう」と意気込んで入っていった。

その前の職は大体一年くらいで転職を繰り返してたんで。

「ここで2年間は頑張って、継続して働いたという実績を残して、そしてまた教員の道を目指していこう」という目論見だったのだ。

 

それが、別に2年とかやってなくても普通に臨任のお話をいただけてしまった。

「継続して働く」ということをなおも実践しようと思うなら、確実に自分の目指す道の上の方がいいだろう。

 

「だったら最初からそうしとけや」と思うかもしれないが、前回教職はうつ気味になって辞めたんで、自信がなかったわけだよね。

 

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話が逸れまくりだけど。

とにかく今は1月から臨任教員となるよう、書類集めに奔走している。

よって(いいわけだけど)採用試験の勉強も手についていない状況だ。

 

これでは教員としての知識も乏しい状態のままになるし、ライバルにも差をつけられるばかりになりそうである。

臨任教員となれば業務も忙しくなるので、なかなか勉強時間も取れないと教員養成セミナーに書いてあった。

 

 

教員養成セミナー 2018年1月号

教員養成セミナー 2018年1月号

 

 

 

理由をつけてやらないのは愚の骨頂だ。

どんな状況であろうとも、目標に対して邁進すべきである。

もちろん最優先事項は臨任教員の書類集めだが、その合間にでも少しでも勉強したほうがいい。

 

そんなことを改めて確認したといところで、このエントリーを終わりにしようと思う。