僕の前に道はない。

臨任教員生活

ただの戯言である。

吉岡里帆に勇気をもらって、2018年を挑戦の年に。

 

女優・吉岡里帆が2017年の大ブレイクについて、「東京カレンダー2018年1月号」で以下のように語った。 

 

一分一秒も気を緩める時間がないほど、挑戦させていただいた年でした。神経を研ぎ澄ますと言うと大げさですけど、全部が新しくて全部がプレッシャーでした。それと闘いながら自分を高めることができた、手応えのある年だったと思います。

 

 

個人的には吉岡里帆、可愛いとは思うが特別好きな女優ではない。

アイドル系ではなく、どちらかと言うと舞台系の女優だという点は好感が持てる部分ではあるが。

 

2017年、吉岡里帆は随分仕事したのだと思う。

UR賃貸のCMくらいしか印象になかったが、今年は急激に露出が増えた。

そんな彼女が上記のように語っているのだ。

 

 

* * *

 

 

2011年4月。

僕も初めて担任を持ったときは全く気を緩める時間がないほどだった。

挑戦の連続の毎日だったし、神経を研ぎ澄ますどころか、神経をすり減らした。

吉岡の言うように全部が新しくて全部がプレッシャーだった。

 

たしかにやり抜いた一年で自分を高められたと思う。

手応えもあった。

だが、神経のすり減らしが大きすぎたため教育現場から退いてしまった。

2012年3月のことである。

 

* * *

 

 

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東京カレンダー2018年1月号

 

 

吉岡里帆も今年は相当しんどかったと思う。想像でしかないのだが。

それでも前を向いて頑張っているのだ。

2018年に向けて更なる前進を志しているのだろう。

 

僕も2018年は臨時的任用教員として教育現場に戻る。

楽しいことばかりではなく、苦しいことも多くあるだろう。

吉岡里帆も頑張ったのだ。

こうした若い人の頑張りが一般人の僕にも勇気となって影響される。

 

頑張ろうと思う。

そして「自分を高めることができ、手応えのある一年になった」と言えるように。

 

 

「力むと続かないよね」なんてことも書いたけど、力んだほうが楽しかったりもするんだよな。

 

 

tsunesen.hatenablog.jp

 

 

今の会社を辞めることも正式に決まった。

「現場としては痛手だが、沖田くんの人生にとっては良いことだろう。がんばってください」 と言ってくれた。

いつだって立ち上がる力を与えてくれるのは応援してくれる人の気持ちだったりする。