僕の前に道はない。

臨採教員生活(旧版)

なまけてたっていいじゃない。

学び続ける中学・高校教師のための「教師力手帳」を買った。(齋藤孝先生監修)

 

ふと立ち寄った本屋で見つけて買ってしまいました。

 

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「教師力手帳」。

明治大学教授の齋藤孝先生が監修です。

ていうか齋藤先生はこんなものもプロデュースするんですねー(感心)

B5サイズの大きめ手帳です。

 

 

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前に書いたように僕はほぼ日手帳ユーザーです。

 

tsunesen.hatenablog.jp

 

4月からもほぼ日手帳でいこうと思っているんですけど、なかなか使いこなせていなくて。

毎日のメモはほぼ日だけでは足りないので無印良品の文庫本ノートを使う予定ですし。

手帳にどんなことを書いていけばいいんだ!?!?と日々模索しているのが毎年です。

 

で、この「教師力手帳」を見つけてしまったんですよ。

もともと齋藤孝先生のことが好きでして、ぱらぱらめくると教員魂を刺激されるわけですよ。

 

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まだ年度が始まっていないし今年度もまだ3ヶ月も残っている状態ですが、書いてしまいました(笑)

2018年度ね、基礎的な教育技術を少しでも会得したいですね。

臨採として春からもやっていけるかまだわからないし、教員採用試験も準備していかないといけないのですが、気持ちが向いているときに鉛筆書きでもいいから書いておきたかったんですよね。

 

何もできないでいると自己嫌悪もしますし、現場の足を引っ張りますしね。

とりあえずは小手先のテクニックでもかまわないので仕事のスキルを身に着けたいです。

出来ないでいるとうつにもなりますし。

教育関係の本もバンバン読んで実践に移していきたいですね。

 

齋藤先生は普段から読書の大切さを説いてますし、手帳の中でも書いています。

 

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「教員は社会人としての能力が高い人が就くべき職業です」

 

ま じ で す か !!

 

就職もせずにフラフラしてた僕なんかが就いていいのかと不安になりますが(´;ω;`)ウッ…

ま、まあ免許状は持っているしな…(震え声)

 

現場の統率力として専門性や高い学力も必要なので、そこはとにかく日々学び続けないとなと考えています。

書道の指導も必要なので、近所の習字教室に通おうかとも考えています。

それとやはり本を読んで自分を高めていくことですね。

インプットとアウトプットが必要ですが。

 

 

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そんな感じで来年度のことも考えています。

手帳の紹介をすると、その読書の記録を記しておけたり、論語』から引用した教養語録が週ごとに載っていたり、自分が本や映画等からインスピレーションを受けた教養語録を書き留められるようになっていたりもします。

詳しくは特設ページで見てみてください。

 

www.meijitosho.co.jp

 

新しい手帳ってワクワクさせられますよね。

この手帳を駆使して、また担任とかやってみたいなあと思ったりもしています。