僕の前に道はない。

臨時的任用教員生活

なまけてたっていいじゃない。

平成30年、臨採教員生活が始まります。

 

この記事を書いているのが平成29年12月20日の夜なのですが、

実は1月から小学校の臨時助教諭になります。

あんまり詳細に書くと身バレや情報漏えいに触れるのでそこそこにしておきたいのですが(恐ろしや)

赴任する小学校にも行ってきました。

 

 

希望調書を提出してから割りと早く決まってしまいました。

 

 

tsunesen.hatenablog.jp

 

 

今回は小学校の臨時免許も申請したので書類をめっっっちゃ書きました。

僕は中高の免許しかないんですよ。

で、3年間の期間限定で小学校にも赴任できる臨時免許発行の制度があるんですね。初めて知りましたけど(←え)

 

んで赴任先小学校にも行き、事務員さんにさらに書かなければいけない書類を頂いてきました。ありがとうございます。もうお腹いっぱいなんですけどね、ええ。

 

 

以前に中学校でやってたときのことを当ブログではまだあんまり書いていないんですけど、結構メンタル的に死にました

それを踏まえて今回の現場復帰になるのですが、赴任先の先生方もそれを軽く把握されているようで気づかいが感じられます。

ご自身の身の上話も結構してくれて、辞めようと思ったとか、あの時は毎日ぐったりしてたとか、僕に対して共感・承認をしてきてくれます。

気づかいがありがたいのと、「ああ、僕も本当に頑張んなきゃな。頑張りたいな」って気になります。

 

 

スクーリングで小学校免許を取得するのも視野に入れるようになるかなって思います。

いや、まだ心は中学校にあるんですけどね。

1月からいろいろ経験していく中で自分の中でも変化が生じてくるでしょうし、今後のことは分かりません。

いやもう年齢的にそんなに悠長に構えてもいられないんですけども。

とりあえず今は来年夏の教員採用試験と、1月からの現場の児童との関係づくりと指導について注力しなければいけません。

小学校なんて初めてなので勝手がさっぱり分かりません。

ブランクもありますし;;

(服装指導や部活動指導がないのは良いっちゃ良いですが)

 

 

小学校教育に関しての本を色々買って読んでみて実践してみようと思います。

現場を離れる先生が2月に戻ってきますが、そのときに「おー」と喜んでもらえるように。

助教諭ってことで基本的には学習指導よりも生活指導がメインで承ります。

僕がちゃんと出来るか不安ですが、完璧にはできないところもあると思うんですが、なんとか1月の一ヶ月間を乗り切りたいと思います。