僕の前に道はない。

臨採教員生活(旧版)

なまけてたっていいじゃない。

臨採(復帰)初日。履歴書の職歴欄の記入が大変すぎて泣ける。

 

平成30年1月4日。

臨採での赴任、最初の1日となりました。

しかし、職員室は誰もいなーーーーーい!

日直の先生と教頭先生と校長先生と用務員さんのみ!!

 

で、ひたすらに書類作成を行なっていました。

 

履歴書が過酷。

なぜって、僕、転職しすぎなんですよ。

11社分の経歴を、業務内容も含めて、鉛筆での下書きをしてから、ボールペンで清書!!

け、け、け、腱鞘炎になってしまう…(;_;)

ぶっ続けでほぼ休みなく書き続けて、2時間強くらいかかってしまいました。

肘の方まで痛みが…。

 

定型文の印を貸してほしいよう(;_;)

もしくはWordとかで何とかならないんですかね…(;_;)

 

こんなにたくさん転職を重ねている人もいないんでしょう。

転職を重ねていると、こういうところで大きなツケが返ってきますね。

ほんとにそういう意味では転職回数は少ないに越したことはありませんね!!

 

僕はもう仕事を変えたくないですわ(;_;)

教育の仕事で、貫いていこう…(決意)

万が一転職をするときは、履歴書作成の必要がない「自営業への転身」とかが良いです。

まあ自営業を行うスキルもないので、そんなことは致しませんが。

 

***

 

他には日常の業務(学級運営等)の流れの確認をし、午後は年休(←有給休暇のこと)を取得して赴任初日を終えました。

 

あー、また採用試験のときにも履歴書を書かなきゃいけないんだろうし、もしかしたら試験突破しても新任として作成しなければいけない資料の中に履歴書の作成があるのかもしれないなぁと思うと気が滅入ります(苦笑)

 

さっさと試験に受かって、面倒なことも片付けてしまいたい気持ちです。

転職しまくっていた自分がいけないんですけどね。

でも手書き文化ってなぁ…、まぁお役所系なので仕方ないんですけど…。

試験勉強もがんばります。

 

家に帰って教職教養(教育原理)や一般教養(日本史)を少し勉強しました。

一般教養って難しくないですか?

武家諸法度の元和令と寛永令と天和令の違いとか、

享保の改革とか田沼政治とか寛政の改革とか天保の改革とか……(ちーん)

 

 

明日は職員会議です。

慣れない日々が続くので、ストレスとの付き合い方をうまくやっていきたい次第。