僕の前に道はない。

臨採教員生活

なまけてたっていいじゃない。

辞めないために、水曜日くらいは早く帰ってリラックスしたい。

 

 

週半ば、水曜日ってことで早めに帰宅してきました。

いや、仕事はいくらでもあるんですけど、ちょいちょい休むようにコントロールしていかないと。

また潰れちゃうからね。

 

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同僚の先生(介助員さん)に「一度教員を辞めたのに、また戻ってくるってすごいですね」って言われました。

そのときは「そうですかねぇ」なんて適当にはぐらかしましたが、ぶっちゃけ他にやりたいこともないのが本音です。

というか、教員自体も本当にやりたいことなのかどうかも微妙なラインです(^^;;

 

教員を辞めてユニクロでバイトとかもしてみましたが、そこで正社員になろうとも思えず。

派遣社員契約社員といろんな職を転々としてきましたが、いまいちしっくりこないんですよね。

まぁ正社員になればまた違った見え方になったりもするんでしょうけど、責任感とかプレッシャーとかやりがいとか忙しさとか。

でも「ここで続けていきたい、ステップアップしたい」とは思えなかったんですよね。

 

子供は好きです。

教員にやりがいも感じています。

けど仕事に対して覚悟とか信念とかそういうのはあまりない気がします。

「給料も安定するし、子供も好きだし、もう一回やってみよう。経験を積みながら採用試験合格も目指していこう」というくらいのノリで再度教壇に立っています。

子供の指導は難しいし、上司の目は気になるし、残業もしなきゃだしで大変です。

でも「なんとか続けていきたい。続けていこう」と思っています。

 

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こんな姿勢は仕事をナメているのかもしれません。

でも、覚悟とか信念とか、そういうのってどうしても持てないんです。

子供が元気に楽しく学校に通ってくれればいいなーってくらい。

こんくらい緩い先生がいても良くないですか?

てか案外こんな感じの先生って多くいると思います。ぱっと見では「ちゃんと信念あります!」的な顔をしていても、です。

 

継続していく中で自分なりの教育哲学が膨らんでいくといいなーと思っています。

そのためには「辞めないこと」が大事。

だから今日みたいなノー残業デーを設定して、家でリラックスして回復する日も必要なんです。

そんなようなことを考えています。