僕の前に道はない。

臨採教員生活(旧版)

なまけてたっていいじゃない。

何かを成し遂げて「尊敬」されるようになろう、モテるために。

 

卒業式・修了式を終えました。

 

 

結局正規の担任ではない僕は何も語ることなく、最後の日を終えました。

で、未だに次の赴任先は決まっていません。

教員採用試験の勉強にも励んでいかないといけません。

 

僕は教員の世界に身を置いて、使命感を持ってやっていきたいと考えています。

でもそこには覚悟が足りないとも思っています。

こんな甘っちょろいことを考えていますし。

 

 

可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい。

しかしそれには「ちゃんとする」ってことが必要になります。

仕事がしっかりできて、経済的にもある程度安定していて、人間的魅力も備えているというような。

 

***

 

ヒデヨシさんが以下の記事で興味深い話を展開していました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

引用します。

 

女の子と仲良くなる上で大切なものは二つある。

一つ目は、尊敬を勝ち取ることだ。

女子は年齢を問わず 「その人が尊敬に値するかどうか」 をとても大事にする。

 

もう一つ女の子と仲良くなる上で大切なのは、共通の話題で盛り上がり、信頼関係を築くことだ。

コミュニケーションに関する本にはよく書いてあるのだけれど、人間は同じ話題を共有できる人に安心感を抱く性質がある。

 

教員の出会いの場は主に学校内です。

同僚は教育や子供のことを話題にして盛り上がれるので、コミュニケーションが取りやすいのは間違い無いでしょう。

それは指導力のない男でもできることです。

 

だがしかし。

「尊敬」を得るというのはそれなりに力をつけないといけません。

臨採ではいけないということはないのですが、それまでの人生から滲み出る人間性が必要になります。

何かに打ち込んで、成し遂げてきたものがないと難しいものです。

一朝一夕にはいきません。

 

逆に何かに一生懸命努力し、結果を出してきた人間はそこに自信を持っているし、また別のことでもしっかり努力を積み上げて結果につなげていく能力が養われているのでしょう。

そういう人はやはり「尊敬」に値しますし、モテると思います。

無双状態にもなるかもしれません。

 

つまり「可愛い女の子と付き合いたいし、結婚もしたいし、子供も欲しい」と思うのなら、しっかり採用試験の勉強をしていけってことです。

自戒の念です。

すべてはモテるためであります。

 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 

20代ならまだしも、33歳にもなって臨採でふわふわしているんじゃ尊敬の対象にはできないでしょう。

ここはビシッと採用試験で結果を出して、現場でも経験を積んで、オールドルーキーながらも活躍していけるんだぜ的な姿を見せられるよう、努力していかなければならないなと思います。